精密切削工具の刃研および改修と表面処理

技術

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mark 高精度を実現

tech01当社は、精密切削工具(ボールエンドミル・エンドミル・タップ・ドリル・リーマ・カッタ・丸鋸刃)の再研磨および改修と表面処理(TIN・TICN・TIALNコーティング、ホモ処理、チッ化処理)を独自の技術ノウハウと営業体制で、幅広いユーザーニーズに応え、注目を集めています。
従来、切削工具の再研磨業は家内工業で行われており、品質、納期面などでユーザーニーズに十分に応えることができませんでした。当社は昭和49年の創業以来、こうした点をクリアするために企業化を進め、現在では、従業員30名、設備もCNC工具研削盤70台など充実、全国でも類を見ないリメイクメーカーに成長しました。エンドミル、タップ、ドリルをそれぞれ月間1万本再研磨し、その後の表面処理も可能となっています。通常は1、2週間で製品を納めていますが、お持ち込みいただければその場で即対応いたします。また、宅配便をご利用いただければ届いたその日のうちに仕上げ、発送できる体制も整っています。 
 

 mark コストダウン

tech02最近は、工具の在庫を最小限にし、省コストを図る、納期短縮のニーズが強くなっています。これに応えるため、ボールエンドミル、エンドミル、タップ、ドリルの各分野に専門の従業員を配置、作業を専門家することによって作業効率を高め、短納期でしかも高精度な品質づくりを実現しています。
現在当社の21世紀ビジョンである「企業化」をより一層推し進めるため、全国規模での営業活動の展開を目指しています。全国レベルでのニーズにお応えできる体制づくりも着々と進んでいます。まず、専用機、NC化率を高めることで標準品の作業を単純化。これによって女性でも容易に研削加工が行え、能力は大幅にアップ、精度についてもご満足のいただけるものとなっております。また、従業員を特殊技術のスペシャリストに養成、最新の技術や困難な特殊品の加工への対応も万全です。例えば、新発売のサインカーブを応用した新しいエンドミルの再研磨もすでに可能であり、複合多層コーティング工具の再研磨、再コーティング処理もいち早く実現しました。今後もさらにハイテクを駆使した技術と品質の向上に努め、機械化を推進し、「小ロット、短納期、高精度」のニーズにお応えします。 
 

mark 地球環境保護

tech03今、企業にとって地球環境問題への取り組みが不可欠となっていますが、当社でもこの問題に積極的にチャレンジしています。切削工具をリサイクルすることで省資源につながり、地球環境の保全に貢献しています。さらにこうした特長を伸ばすため、グローバルな視野で環境にやさしい活動を行っていく方針です。
「ハイテク研ぎ師集団」である当社は、将来にわたってリメイクメーカーとして企業活動を進めるため、従業員が幅広い技術を身につけ、全国展開の先駆けとなるような教育を心掛けています。これからも若い人材が前向きに活動できる職場環境をつくり、ユーザーの納得する製品を仕上げ、信頼をさらに高めるよう企業マインドの向上に努めてまいります。 
 

株式会社オーエヌ技研

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